鉄筋探査:RCレーダー(電磁波レーダ法による鉄筋の探査)
電磁波をコンクリートの表面から内部に向けて放射し、対象物からの反射信号をキャッチする事により、対象物の位置や深さを画面表示し、プリンタ、コンピュータ等へ記録します。
■ 特長
・レーダー方式により鉄筋等の金属物の他に、塩ビ管、空洞などの非金属物も探査できます。
・1回の測定で10mm分のデータが保存・再生できます。
・表面派除去処理をリアルタイムに行い、スピーディな測定が行えます。
・固定表面派に加え、測定中のデータによる表面派設定が可能で、簡便操作と高精度測定を兼ね備えています。
・測定後XYカーソルにより、鉄筋等の位置、深さの読取り、記録ができます。(最大7点)
■ 用途
・コンクリートアンカー分野
・コア抜き分野
・空調設備及び電気設備工事分野
・ビル等コンクリート建造物改修分野
・コンクリート構造物調査及び耐震診断分野
・ガス工事分野
・設計事務所分野



