
異形鉄筋の確認試験に

D筋に対するねじ切りが不要、即セットができます。
外しやすい形状で試験時間を短縮でき、作業効率がアップします。
| オプション品 | セット内容 | D筋チャックAセット※摘要機種:ANSER5-U、AT-200、AT-30 | D10・D13・D16 |
|---|---|---|---|
| D筋チャックBセット※摘要機種:ANSER5-U、AT-200、AT-30 | D16・D19・D22 | ||
| D筋チャックCセット※摘要機種:AT-200、AT-30、AT-70 | D25・D29・D32 | ||
| D筋チャックDセット※摘要機種:AT-70 | D35・D38 | ||
| D筋チャックEセット※摘要機種:AT-70 | D41 | ||
| D筋チャックFセット※摘要機種:AT-70 | D51 | ||
- 1)準備
ゴミや汚れをウェスなどで取り除きます。 - ゴミが残っているとDチャックを傷めたり、取り外しにくくなったりします。
ゴミはきれいに取り除いて下さい。 
- 2)D筋チャックのセット
コマとホルダーの隙間が左右均等になるようにセットします。 - この時D筋チャックをたたき入れる必要はありません。
たたかないで下さい。 
- 3)荷重の負荷
荷重を加え、試験を行います。 - コマのホルダーの隙間が1mm程度になり、荷重が上がらなくなったら試験を中止し、D筋チャックのサイズを確認して下さい。

- 4)D筋チャックの取り外し荷重を解放すると、D筋チャックは外れます。
- 荷重を解放してもD筋チャックが外れない場合は付属のボトル(M8×30丸先)をねじ込んで、D筋チャックを外します。このとき、両方のボトルには均等にトルクをかけて下さい。


