防錆工法鋼構造物の防錆工法
■ 防錆工法とは
マグネラインによる防錆工法は、鋼材表面に被膜を形成し、水と酸素と塩分を遮断します。あわせて、マグネラインに含まれるセメント成分により被膜内をアルカリ化にすることで、鋼材表面に長期防錆性層を形成し防錆効果を持続します。長期耐久性のある防錆システムとして全国の構造物の延命に貢献している工法です。
■ 特長

- アルカリ化による防錆層を形成します
- 耐熱、耐冷に優れています
- しゃ塩性に優れています
- 耐衝撃性に優れています

トップにフタル酸塗料を塗布しているが施工後一度も
塗装塗替えなし(平成3年施工)


