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PPMG-CR工法建築耐震補強工法

 ■ PPMG-CR工法とは

特殊ポリマーセメントモルタル(マグネライン)を使用した補強工法で、既存の鉄筋コンクリート(RC)造、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造建築物のせん断強度とじん性能を向上させて耐震強度を増大させる工法です。
(財)日本建築防災協会で建築耐震補強の技術評価(※)を取得した工法です。

※「特殊ポリマーセメントモルタルによる柱の耐震補強工法(PPMG-CR工法)」建防災発第2170(H19.12)

 ■ 特長

  1. 巻立て厚さが薄くてすみます
  2. 型枠を使用せずに施工ができます
  3. 施工中に騒音や振動がありません
  4. 狭小箇所の施工も可能です
  5. 簡単な素地調整で行えます

 ■補強適用例

耐震補強工法
柱の全周巻き立て補強
柱の部分巻き立て補強
袖壁付き柱補強
曲げせん断補強
床スラブの補強
梁の補強

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