接着工法弾性接着工法
■ 接着工法とは
マグネラインを中間接着材として塗布するだけで、新旧コンクリートの完全な一体化が可能になります。マグネラインは鉄とコンクリートの挙動に追従できる接着材です。
マグネラインがもつ強い弾性接着力は、PSR工法やPP工法のような確実に応力伝達を要求される補強工事でも広く採用されています。
■ 特長
【 ロサンゼルス試験機によるマグネラインの接着試験 】

マグネラインの接着効果は、供試体がいかなる湿潤状態であろうと確実な接着ができます。また、他の接着材などと比較した「コンクリート接着材の比較試験」においてもマグネラインの接着性が極めて有利であることが確認されました。

マグネラインは、無機質系接着材のため有害な揮発性物質を発生させないと同時に、飲料水溶解適合試験にも合格している安全な材料です。


