本文へジャンプ

トップ > 施工案内 > 引張試験のご案内 > D筋チャック

D筋チャックとは?

異形鉄筋の確認試験に

使用方法

D筋チャック使用例

D筋に対するねじ切りが不要、即セットができます。
外しやすい形状で試験時間を短縮でき、作業効率がアップします。
小型、軽量で持ち運びに便利です。
(小型収納ケース付)

セット方法

1)準備
ゴミや汚れをウェスなどで取り除きます。

ゴミが残っているとDチャックを傷めたり、取り外しにくくなったりします。
ゴミはきれいに取り除いて下さい。D筋チャックセット方法1

2)D筋チャックのセット
コマとホルダーの隙間が左右均等になるようにセットします。

この時D筋チャックをたたき入れる必要はありません。
たたかないで下さい。

D筋チャックセット方法2

3)荷重の負荷
荷重を加え、試験を行います。

コマのホルダーの隙間が1mm程度になり、荷重が上がらなくなったら試験を中止し、D筋チャックのサイズを確認して下さい。

D筋チャックセット方法3

4)D筋チャックの取り外し
荷重を解放すると、D筋チャックは外れます。

荷重を解放してもD筋チャックが外れない場合は付属のボトル(M8×30丸先)をねじ込んで、D筋チャックを外します。このとき、両方のボトルには均等にトルクをかけて下さい。

D筋チャックセット方法4

ページの先頭へ戻る