本文へジャンプ

トップ > 施工案内 > アスベスト処理工事 > 水中浸漬試験

水中浸漬試験(セラパックの商品性能確認試験

■ JIS規格 セラミックス性能試験を応用

試験体(A社封じ込め材)
W=200 D=200
試験体(セラパック)
W=200 D=200
試験内容及び試験結果
乾燥機で十分乾燥させた試験体を15℃の水に8時間つけておきます。
A社封じ込め材は水に溶け出してしまい、水が白濁しました。
一方、セラパックはⅠ液のみの処理、Ⅱ液処理、共にまったく変化がありません。
それぞれの水を採取、デジタルマイクロスコープでみると A社封じ込め材には繊維状物質が認められました。 一方、セラパックには認められません。

■ セラパック施工後の様々な劣化促進試験の様子

セラパックシステムの安全性を実証するために様々な試験を実施しました。

アスベスト処理:資料請求

ページの先頭へ戻る