
あと施工アンカーは、耐震壁、そで壁を増設するために既存コンクリート躯体にドリルで穿孔を行った後、アンカー本体あるいはアンカー筋を埋め込み固着するものです。
この工法は既存コンクリート躯体と、新たに設ける補強用の増設部材との接合面で、両者間の力が円滑に伝達されるように工夫されています。
耐震の補強工事では鉄骨による補強工法、RC壁による補強工法、壁・梁・柱に鋼板を用いた補強工法、地中梁の拡大・底盤の増厚・杭の補強や増打ちなどの基礎の補強工法などがあり、どれもあと施工アンカーを用いる工法となります。
これらの施工にあたっては、確実な施工と品質管理が要求されています。
アクト・ファクトリーでは創立当初から耐震補強業務に携わり技術の向上と人材育成に努めて参りました。培った技術力を活かし、信頼のできる“あと施工アンカー”の施工をご提供させて頂きます。


既存コンクリートの中に挿入したアンカーに打撃力または締付力を加えて、先端を拡張させてコンクリート孔壁に機械的に固着させるものです。
「打込み方式」と「締付け方式」の2種類に分類されます。
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穿孔した孔とアンカー筋との隙間を接着剤で充填し硬化させ、物理的に固着するアンカーです。
「カプセル方式」と「注入方式」の2つの型に分類されます。
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施工したアンカーが施工計画書通りに施工されていることの確認作業を行う。
検査には「自主検査」と「立会い検査」の2種類があります。
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